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プログラムの著作物の著作権について
ちょっと調べてみました。
コンパイルしなおしたりする場合が該当するのでしょうか??
 (1)プログラムをある特定の電子計算機で使えるようにする為や、より効果的に使用する為に、プログラムに変更を加えること。(創作的な変更は不可。)
 (使用上必要なバージョンアップ等)


もう少し詳しく調べてみます。


2.プログラムの著作物の利用についての特例

 1)著作権侵害にならない利用行為

 プログラムの著作物に関しては、プログラムの著作物の性質・使用目的から、特定利用行為に限っては、著作権侵害とはならない。
 但し、必要限度内であることや、創作性のある部分での変更は不可など、の条件がある。

 (1)プログラムをある特定の電子計算機で使えるようにする為や、より効果的に使用する為に、プログラムに変更を加えること。(創作的な変更は不可。)
 (使用上必要なバージョンアップ等)

 (2)プログラムの複製物の所有者自身による、必要限度内の著作物の複製・翻案・翻案により作成した二次的著作物の利用。
 (プログラムが入ったCD・ハード等の媒体の紛失や破損に備えて、バックアップをとったり、自己のコンピュータにあわせて使用することができるように変更を加える必要がある場合など)

 (2)が認められる為の条件は、以下の通りです。以下の条件を満たさない複製・翻案は、複製権・翻案権の侵害となります。

 [1]、プログラムの複製物の所有者であること
(市販のパッケージソフトを購入した者は、使用許諾を受けているだけの者であり、複製物の所有者ではありません。)
 [2]、所有者自らプログラムをコンピューターにおいて使用する場合
 [3]、コンピュータにおいて使用するために必要な限度

 ※注意1:但し、上記の要件満たして正当に作成された複製物・二次的著作物を頒布したり、公衆に提示することは、著作権者の許諾が無い場合は、著作権侵害となります。もし、著作権者の許諾無く複製物等を頒布・公衆に提示をしたら、頒布・提示した時点から著作権侵害となります。

 ※注意2:尚、プログラムの複製物の所有者が、紛失以外の理由で、著作物の所有権を失った時は、複製物や二次的著作物など著作物の一切を廃棄しなければなりません。(著作者と特別の契約がある場合は別。)


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| Tak's Bar@Blog | 2004/08/10 11:25 PM |